サウジアラビア大使が表敬訪問|日本工業大学 学生専用賃貸アパート。「東武動物公園」駅徒歩9分。全室光インターネット入居即日使用可能!

宮代本田コーポ
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日本工業大学東門より徒歩4分 日本工業大学 学生専用アパート

日本工業大学木工サークルの学生が
しらおか虹保育園の靴箱を製作しました


日本工業大学の木工サークルの学生が、しらおか虹保育園より製作を依頼されていた靴箱が完成し、納品しました。

2月26日、木工サークルの学生4名と、顧問である日本工業大学建築技術センターの後藤助手が保育園を訪問し、製作した靴箱を納品いたしました。園児たちが見守る中、靴箱のデザインの説明や使い方についても説明しました。

靴箱は5段構成で、上2段を取り外すことができるため、園児でも簡単に持ち運びしやすく、先生のお手伝いをすることもできます。側面には保育園の名前にもある「虹」を描き、さらに昨年9月に行ったワークショップで色塗りをした飾りも、靴箱に取り付けられました。

園児たちからは「すごーい」「かっこいい」という声が上がり、自分が色塗りをした飾りを見つけて大喜びする姿も見られました。

木工サークルの学生は、これまでも自治体からの依頼で様々な家具などを製作するなど、活発に活動しています。今回は、しらおか虹保育園からの依頼で園の靴箱を更新したいとのことで、木材を使用した靴箱を製作しました。

デザインを決めた後、図面を作成し、木工CNCにて加工を行いました。その後、表面を磨き、組み立て、表面や角の仕上げ、塗装へと進み、最後に園児たちと塗った飾りを取り付けて完成となりました。


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日本工業大学が県内工業高校と連携
特別支援教育向けアプリ開発プロジェクトの成果発表


このほど、日本工業大学(人と暮らしの支援工学センター)と彩特ICT/AT.laboの共催で彩特ICT/AT.labo第20回研究大会がハイブリット形式で開催されました。

彩特ICT/AT.laboは、埼玉県の特別支援教育におけるICTとAT(アシスティブテクノロジー:支援機器・技術)を活用した教育を普及推進している研究会です。1年に2回、彩特ICT/AT.laboと研究大会を開催しており、今年度で10年目、今回が記念すべき第20回大会となりました。

研究大会では下記の連携プロジェクトの成果が発表されました。

○越谷総合技術高校 × 越谷西特別支援学校
「語彙力を増やすアプリ」「リズム作りアプリ」

○久喜工業高校 × 騎西特別支援学校
「名詞&動詞学習アプリ」

○日本工業大学データサイエンス学科 × 越谷西特別支援学校
「SNSの使い方学習アプリ」

○日本工業大学情報メディア工学科 ×越谷西特別支援学校
「Kinectを利用したフィジカルトレーニングシステム」
 @「ハーベストフェスティバル」A「モグラスマッシュ」
 B「リズムゲームTAION] C「ボールラッシュゲーム」

○日本工業大学データサイエンス学科×騎西特別支援学校
「Webカメラを利用したフィジカルトレーニングシステム」

お聞きいただいた特別支援学校の多くの先生方からは期待の声と多くのアドバイスが寄せられました。また、午後のデモ展示では、データサイエンス学科が開発している「Webカメラを利用したフィジカルトレーニングシステム」や「スイッチ教材を使ったボーリングシステム」の実演を行い、工業高校生徒と大学生、特別支援学校、大学、高校教員の間で活発な意見交換を行いました。互いにシステムの課題を共有し,開発プロジェクトを進めていくことへの理解を深めました。今後もさらに連携を深め、ユーザー目線に立ったものづくりを極めていきます。

日本工業大学ホームページより
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宮代町の認定NPO法人「きらりびとみやしろ」と相互支援協定を再締結


 日本工業大学と、大学がある宮代町で活動する認定特定非営利活動法人「きらりびとみやしろ」は2006年10月に相互支援協定を締結しています。「きらりびとみやしろ」は、宮代町内で介護、地域福祉、ボランティアサポート、子育てサポートなどの事業を行い、介護施設「きらり姫宮」を運営しています。

 これまで、日本工業大学では、情報系学科の研究室が「きらりびとみやしろ」の活動を支援するフトウェアを開発し、メンテナンスを続けるなどの支援を続けているほか、学生が介護施設に赴き、生活環境や介護に関する実習のフィールドとして活用してきました。

 そして今回、来年に20年の節目を迎えることから、これまでの活動内容や実績等を踏まえ、さらなる進展を目指すべく内容を改定し、あらためて協定の締結を行うことになりました。 その目的は、「きらりびとみやしろ」が、日本工業大学の保有する技術及び人材等の支援を受けて、活動内容の充実・向上に努力し、目的達成を図ること。また日本工業大学は、「きらりびとみやしろ」の活動支援を通して、地域に開かれた教育の場となることを目指します。

 締結式は2月13日に宮代キャンパスで執り行われ、宮代町の新井康之町長の立会いのもと、竹内貞雄学長と島村孝一理事長が協定書に署名しました。

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文部科学省の「数理・データサイエンス・AIプログラム(リテラシー)」に認定


日本工業大学のプログラムが、文部科学省「数理・データサイエンス・AIプログラム認定制度(リテラシーレベル)」の認定を受けました。Society5.0(超スマート社会)の概要を理解するとともに、中核技術であるデータサイエンスとAI(人工知能)に関する基礎的な知識を身に着けることができるリテラシーレベルのプログラムです。

■修了要件
「データサイエンスとAI入門」(2単位)を修得すること

■対象 
学部生

■認定の有効期限
令和11年3月31日まで

【日本工業大学HPより】
詳しくは、日本工業大学教務課までお願いします。

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埼玉県の山ア副知事らが日本工業大学スマート農業センターを視察


11月12日、埼玉県の山ア副知事と農林部の職員が、日本工業大学スマート農業センターを視察しました。

平栗スマート農業センター長(電気電子通信工学科)による「ドローンを活用した果樹等への受粉システムの研究」、内田教授(応用化学科)による「微生物利用によるエネルギー及び完全有機肥料生産の自然農法への適用」及び神教授(機械工学科)が取り組む「空中超音波の農業への応用に関する研究」等についてプレゼンテーションがありました。

その後、グラウンドに移動し、平栗研究室によるドローンによる受粉システムのデモンストレーションを視察しました。




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サウジ大使が日本工業大学を表敬訪問


10月28日、サウジアラビア王国のガーズィー・ビンザグル駐日大使が日本工業大学埼玉キャンパスを訪れ、柳澤章理事長、竹内貞雄学長、建築学科の西本真一教授を表敬訪問し、学内施設を見学しました。

日本工業大学工業技術博物館などを見学したあと、学長室を訪れ、柳澤理事長、竹内学長と面会しました。
 
柳澤理事長は、ビンザグル大使の訪問を歓迎し「日本工業大学では貴国の留学生を受け入れるプロジェクトを実施した実績があり、貴国とは深いつながりがある。西本教授と進めてきた取り組みの成果が実を結ぶことを祈念している」と述べました。

これを受けて、ビンザグル大使は「日本工業大学が日本の産業史の中で大きな役割を果たしてきたことに感銘を受けた。皆さんから非常に多くの知恵を学ばせていただき、今後様々な形で関係を発展させながら、我が国でも知恵を培っていきたい。今後も両国の関係がますます広がっていくことを願っているが、そのためには学術分野における人材交流が大きな役割を果たすと考えている。ともに手を携えながら課題を克服し、両国の夢を実現させていきたい」と期待しました。



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